ソソノが、ピリュの君長ソンヤンの陣営に隠れて進入する為に、男装して大きな酒がまの中に隠れるシーンが有ります。
では、その酒がまの中でのシーンはどの様に撮影されたのでしょうか?



小型カメラを使ったのか? それともカメラマンが入れる程の大きな酒がめを作ったのか?
答えは、酒がめの横の部分を切断して撮影されたそうです。

この撮影場面、特殊撮影でも特別な技術が必要な撮影でもないのですが、結構、韓国では話題になった場面です。
この写真を見たあるネティズンは 「かめを切断するのは簡単じゃないのに、スタッフの皆さん、すごい!」とメッセージを残したりもしました。

撮影当時、寒さの為にソソノの口から白い息が出てきて、撮影するのに大変苦労なされたそうです。
とにかく「酒がめ」の中という設定なので、白い息が出てはいけないからです。
止めようとしてもどうしても出てくる白い息に、プロデューサーが遂に「おい、ソソノ! 息をするなって!」と叫びだした程だったといいます。

ソソノさん、大変困られたでしょうね。
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ソン・イルグクさんのお父さんについての御質問が有りましたので、その事について今回はレポートをお送りしようと思いますね。
ところで、果たして、私かどこまでソン・イルグクさんのお父さんについて正しくレポート出来るのかはわかりません? インター・ネットには全くと言っていい程に資料が無いからです。
どんな家庭にも、喜びと共に悲しみが必ず有るものです。 ソン・イルグクさんの御家庭にとってお父さんとの関係は、大きな悲しみを意味しているかもしれません。
有名なのは下の一枚の写真です。 この写真を通して、ソン・イルグクさんはお父さん似である事がよくわかります。
ソン・イルグクさんは「幼い時からお父さんに似ているという話しをたくさん聞きました。 お父さんからは外貌を、お母さんからは俳優の血を受け継いだみたいだ。」と語っておられます。

この一枚の写真、誰が見ても幸せそうに見える写真ですが、実はこの一枚、ソン・イルグクさんのお父さんとお母さんが離婚なされてから撮られた写真だそうです。(離婚は、ソン・イルグクさんが幼い頃になされた見たいです。)
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ソン・イルグクさんのお父さんとお母さんが最初に出会われたのは大学生の頃でした。
ソン・イルグクさんのお母さんが中央大学の政治外交学科の1年生だった頃、学内の演説大会に出て「総長賞」をとられたそうですが、2年生のある日、若き頃のお父さんがやって来て「昨年に演説大会で賞をとったんじゃない? 今回、私も出るんだけどちょっと助けてくれ」と話し掛けて来たのが最初の出会いだったそうです。
そして、その後に御二人は結婚なされたそうです。

下の写真ですが、ソン・イルグクさんがまだ幼く太っちょだった頃の写真ですが、この写真は離婚前の写真です。

下の写真は、若かりし頃のお父さんの写真です。

下の写真は、お父さんが韓国屈指の大企業「デウ電子」の部長をしていた時(約20年前だそうです。)に、同じ系列の「デウ自動車」の紙面広告のモデルとして登場された時の写真です。(後に理事に昇進なされます。)

ソン・イルグクさんはこのお父さんの紙面広告をスクラップして大切に保管されています。
そして、ソン・イルグクさんの個人ミニ・ホームページにも紹介されています。 ソン・イルグクさんが上げたものですが、彼のお父さんにたいする愛情が感じられますね。
実は、彼の個人ミニ・ホームページのお父さんの写真の下に、以前、お父さんの部下だったと言う方のこんなコメントが上がっていたそうです。
「12年前、イルグクさんのお父さんを直接何回かお見受けした事がありますが、人気が最高でした。 理事であられたので、一般の社員達が勤務している事務所に時々下りて来られる時には緊張しましたが、平素には外貌の様にかっこよく温かい方でした。」
後にソン・イルグクさん、お父さんのモデル出演が因縁となって、同じ「デウ自動車」のモデルとして登場する様になります。

雑誌の記事やインターネットの記事にも、ソン・イルグクさんのお父さんとお母さんが離婚なされた理由についてはどこにも探し出す事は出来ません。
誰にも触れられたくない過去が誰にも有るものですし、人には理解出来ないいろんな事情が有るものです。
しかし、離婚後も、時々会って食事をされたりするそうです。
下の写真は、離婚という大変な悲しみを経ながらも、お互いを赦し愛そうと美しく努力なされて来られた4人の温かい思いを感じさせてくれます。

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皆さん、チュモンとソソノの最初の出会いのシーンを御記憶ですか?
沼に落ち込んだチュモンをソソノが助ける運命的な出会いのシーンです。

このシーン、大変な苦労をして撮影されたシーンですが、この場面が撮影されたのが、京畿道・加平郡の幽明山(ユミョン山)です。

幽明山(海抜864m)は、龍門山と隣合っている山で、五つの谷があります。有明谷と呼ばれるこの谷は全部が岩盤でできており、沼や小さな滝が並んでおり渓谷をいっそう美しくしています。


またこの山は、様々な体力鍛錬施設が準備されており、パラグライダーやスポーツ四輪駆動でも有名な所ですし、ドラマ「チュモン」だけではなく韓国映画の「王の男」や韓国ドラマ「ダモ(茶母)」が撮影された所としても有名です。

また後に、この場所で、チュモンの別働隊と漢の鉄器軍との熾烈な戦闘シーンも撮影されました。

では、沼に落ち込んだチュモンをソソノが助ける運命的な出会いのシーンですが、ソン・イルグクさんが大変な苦労をして撮影された場面です。

まず最初に、馬から落ちるシーンが撮影されましたが、落馬のシーンは、落馬になれているスタント・マンが代役しましたが、問題は馬まで沼に落ちてしまった点です。

沼に落ちた馬を救う為にスタッフの皆さんが大変な御苦労をされましたが、救われた馬も二度と沼を見たくないのか? 脱出後にはあちらこちらに逃げ回って、馬を捕まえるのにこれまたスタッフの皆さんが大変な御苦労をなされたそうです。

では、いよいよ、ソン・イルグクさんが沼に入る順番です。 ソン・イルグクさん、大変緊張されています。

いざ沼に・・・・・、しかし沼の深さが足りません!


沼の深さを調整してもう一度撮影です。 沼が深くなり1人では浸かる事も出来なくなりました。

もう1人では沼から脱出する事も出来ません。 ソン・イルグクさんいわく「落ちたら本当に死にそうだ!」

5月の夕時の韓国の山、段々と寒くなって来ました。 スタッフの皆さんも俳優さんもみんなが疲れてきました。 しかし、ソン・イルグクさんは、より素晴らしい場面の撮影の為に自ら幾度も沼に入っていきます。

横で見つめているソソノ役のハン・ヘジンさんも大変心配です。

耳にドロが入って横の人の声もよく聞こえなかったそうです。


撮影後、疲労でぐったりのソン・イルグクさんとチュモン・チームの皆さん、冷たい水で簡単に洗った後に、自動車で何時間も掛けてナジュのメイン撮影場に向かったというのですから、本当に驚きです。
しかも更に驚きなのは、撮影後に身体が冷え切り疲れきっているソン・イルグクさんの話された言葉です。
「私よりも、さっきの武術チーム、服も着ないで、私はこれでも着て(沼に)入ったけど、武術チームが心配だ。」
何と素晴らしいソン・イルグクさん!!!
皆さん、本当に御苦労さまでした。
最後に動画をお送りします。 ブログを御覧の皆さん、お幸せに!^^
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2007年の3月6日に、韓国ではドラマ「朱蒙」の全81回の放送が全て終わりました。 10ヶ月間にも及ぶ大長征でした。
次の日の3月7日のニュースに「ドラマ゛朱蒙゛という大業、ソン・イルグク、彼がいたから可能だった!」という見出しが出されました。

ニュースでは、ドラマ「朱蒙」が「国民ドラマ」の基準である視聴率50%を越した事はもちろんの事、去年の5月の初放送以後、視聴率1位を独走して来たのも、俳優ソン・イルグクさんの闘魂によるところが大きいと評価しております。
ソン・イルグクさんは努力派の俳優だといいます。
「朱蒙」が国民ドラマとして生まれかわるまでのソン・イルグクさんの努力は、まさに想像を絶する程だったといいます。
肉をえぐるような肌寒い気候にも、感動的な滝での修練場面を演出する為に最善を尽くす姿や、チョルボンの民の為に雪と雨に打たれながら天祭をおこなう姿は痛々しい程でした。


しかも、ソン・イルグクさんが更に大きく評価を受けるのは、彼のその様な大変な努力にもかかわらず、何時もその手柄を他の人に譲る彼の人間的な包容力に有るとニュースは評価しております。
下の写真は、撮影の合間に、ソン・イルグクさんが無名の俳優さん達の重い荷物を押してさしあげながら、カメラマンにも手伝ってあげて下さいと訴えている場面と、やはり無名の俳優さんの荷物を持ってさしあげている場面です。

俳優ソン・イルグクさん、個人的な彼の姿を見ても、そしてソン・イルグクさんの先祖の方々が、国と民の為にあらゆるものを投げ打って公義の為に犠牲の道を歩んで来られた事を思っても、必ず成功していただきたい俳優です。
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ブルース・リーを皆さん御存知ですか? アクション・スターの代名詞の様な存在ですね。

ドラマ「朱蒙(チュモン)」を見ていると、ひょんな所で、アクション・スターのブルース・リーとの共通点を見つけてしまいました!

そう、チュモンのこの表情です。どこかで見た様な・・・・

そっくりです・・・・・。

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