みなさん、こんにちは、サランです。
ソン・イルグクさん、KBSテレビ「風の国」の撮影の為に、現在やっぱり中国に滞在中との事です。
奥様の事、裁判の事と、色々と気がかりな事が多い事と思いますが、おもいっきり演技に投入なされて来て下さい。
そして、今度は、「風の国」のテムシン王・ムヒュルの姿を通じて、私たちに人生の本当の美しさを教えて下さいます様に・・・・。
私はあなたが、単なる成功の手段としてだけの薄っぺらい俳優ではなく、信念と愛を持っておられる方である事を知っていますから・・・。
------------
ソン・イルグク、 KBSテレビ「風の国」の出演は妻の推薦のため。
- スポーツ・ソウル、20086月26日、チョ・ヒョンジョン記者
中国の四川省一帯でKBS2テレビの大河ドラマ「風の国」を撮影中のタレント・ソン・イルグク(37)が、妻のチョン・スングヨン(32)さんの助言で、ドラマの出演を決めたものと伝えられた。
去る3月15日、ウェディングマーチを鳴らしたソン・イルグクは、釜山地方裁判所の判事として在職中のチョン氏が、「風の国」の出演を積極的に薦め思いを固めた。
来る9月、「風の国」でソン・イルグクが任されたテムシン王のムヒュルは朱蒙の孫なので、MBCテレビの「朱蒙」で熱演したソン・イルグクが、初めはムヒュル役を辞退した。
しかし、製作社側が世論調査をした結果、ムヒュル役に一番似合う演技者として圧倒的な数で1位になり出演する事になったと伝えられた。
しかし KBSテレビのドラマチームのある関係者は「ソン・イルグクの婦人が、ドラマの原作であるマンガ゛風の国゛の熱烈なファンだと言っていたよ。 マンガを面白く読んだので、夫にドラマの出演を積極的に勧め、演出家がソン・イルグクと奥さんにも会ったそうです」と語った。
ソン・イルグクは、「風の国」が高句麗が主なる舞台であるだけに、去る16日から中国で撮影している。
結婚直後、チョン氏が勤める釜山に新しい所帯を構へ、出国前まで積極的に妻を外助しながら、身体作りをおこなった。

