みなさん、こんにちは、サランです。
お元気でしょうか?
こちらは、雨が降ったり止んだりという天気です。
今日は、ドラマ・チュモンのちょっとした裏話をお送りいたします。
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*テソ王子役のキム・スンスさん、「朱蒙の矢に肝を冷やす」
−(2006/11/04、 Innolife & Digital YTN & Joynews24)
MBC月火人気連続ドラマ『朱蒙』の悲運の王子、テソ王子役を演じているキム・スンス(33)が、最近ジョイニュース24とのインタビューで「朱蒙との戦闘シーンで飛んで来た矢に本当に肝が冷えた」と、これからの興味津々なドラマの展開を予告した。
キム・スンスは、最近ドラマの中で扶余を去った朱蒙(ソン・イルグク扮)を捕らえるために漢国の鉄器軍と連合、朱蒙と遊民らの拠点を攻撃するが、むしろ肩に矢を受けて逃げ去るなど骨身にしみる一撃を受ける。
キム・スンスは「遊民たちと朱蒙が、追撃を避け川を渡る途中、朱蒙が扶余の軍人たちに向かって矢を射る場面があったが、朱蒙の矢が撮影陣側に飛んでいって皆肝を冷やしたということがあった」と話した。
彼はまた「今後、朱蒙とテソの大きな戦闘がもう一度あるだろう」といい、「まさに扶余と高句麗の戦いだが、この時、テソを応援してほしい」と笑いを浮かべた。
キム・スンスは最近論争をもたらしているドラマ延長放送について「ドラマの展開によって変わってくるが、流れ上、必要ならばいいと思っている」と話し、出演俳優の中では初めて肯定的な立場を打ち明けた。
またドラマ中、父クムァ王の愛を受けることができずに対立する悲運のテソ王子を演じることに関して「多くの方々が『私もテソのような立場だったらそうするかもしれない』と共感してくれていて個人的には嬉しい」といい、「多分テソ王子が、わけある悪役であるために愛されているのではないかと思う」と明らかにした。
結婚及び女性観についてキム・スンスは「特に理想のタイプはない」といい「一目惚れするよりは時間をかけてゆっくり心の中に入ってきて『本当にいい人だ』と感じられる、そんな女性に会いたい」という言葉でオールドチョンガーの断腸の思い(?)を表した。
「殷々と長く記憶されて自分だけの香りが感じられる俳優として残りたい」という彼はカラーのある配役のために映画にも一度挑戦してみたいを明らかにしたりもした。
キム・スンスは「いい俳優、スタッフに出会い、いい作品を作っているという事が一番楽しい」といい、「不満な時は、自らの演技に満足できない時ではないかと思う。
もっと上手くできたのにという思いが浮かぶ時が一番口惜しい」と演技に対する限りない欲心を仄めかした。
